プロダクトの発表を届ける「プレスリリース機能」を追加

SpringStart トップページを通じて多くの利用者へ届けられる新機能

プロダクトの新しい動きを、より多くの人へ

SpringStartは、アプリ、ゲーム、Webサービス、ツールなどのソフトウェアプロダクトを、アイデアの段階から公開し、その成長を継続的に共有できるサービスです。

このたび、プロダクトの新機能、サービス開始、開発の節目、イベントなどの発表を届けられる「プレスリリース機能」を追加しました。

プロダクトごとに投稿されたプレスリリースは SpringStart 全体で集約され、トップページ、プレスリリース一覧、詳細ページから閲覧できます。

プレスリリース機能でできること

プロダクトの所有者と共同所有者は、プロダクト管理画面からプレスリリースを投稿できます。

投稿には、次の内容を掲載できます。

  • タイトル
  • 発表内容を簡潔に伝えるリード
  • Markdownに対応した本文
  • 最大12枚の画像
  • 公開開始日時

下書き保存、即時公開、予約公開に対応しているため、発表内容を事前に準備し、希望する日時に公開できます。公開後の編集や非公開化、削除も可能です。

SpringStart全体から発表を見つけられます

公開されたプレスリリースは、公開日時の新しい順にSpringStartのトップページへ最大5件表示されます。

すべての発表を確認できる一覧ページでは、タイトル、公開日、プロダクト名、オーナーを簡潔に表示します。気になる発表を選択すると、本文や画像、プロダクト情報、オーナー、開発支援情報をまとめて確認できます。

これにより、利用者は新しいプロダクトだけでなく、すでに登録されているプロダクトの最新動向も見つけやすくなりました。

ソフトウェアのリリース情報とは別に発信できます

今回追加したプレスリリースは、アルファ版、ベータ版、正式版などのソフトウェア配布を管理する「リリース機能」とは別の機能です。

ソフトウェアファイルの公開に限らず、次のような幅広い発表に利用できます。

  • 新しいプロダクトやサービスの発表
  • 新機能や大型アップデートの紹介
  • 開発開始や開発状況の報告
  • テスト参加者や協力者の募集
  • イベントやキャンペーンの案内
  • パートナーシップや運営体制に関する発表

プロダクトの成長を追える場所へ

SpringStartは、プロダクトを登録するだけの場所ではなく、アイデアが形になり、利用者や支援者と出会いながら成長していく過程を共有できる場所を目指しています。

プレスリリース機能を通じて、開発者の大切な発表が、それを待っている人へ届く機会を増やしていきます。

ぜひ、プロダクト管理画面から最初のプレスリリースを投稿してみてください。

SpringStart は、アイデア段階からソフトウェアプロダクトを登録することができ、0から1へ、1から10へ育てていくサービスです。

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