「2次元CADの新基準」を目指すNijiCAD、個人開発で進化を続ける

NijiCADは、使い慣れたCAD操作を継承し、快適で洗練された作図環境を提供する次世代2D CADです。これまでの知識と経験を次の作図環境へつなげるため、個人開発で進化を続けています。

2次元CADの新しい選択肢として

NijiCADは、2D図面を作成するためのクロスプラットフォームCADとして開発されています。

CADには長い歴史があり、現在の作図環境には多くの知識やノウハウが蓄積されています。NijiCADでは、それらを単純に過去のものとして置き換えるのではなく、これまで培われてきたCAD操作や作図の考え方を継承しながら、現在の環境に適した2D CADを目指しています。

使い慣れた操作と新しい作図環境

CADを新しくすることは、操作方法をすべて新しくすることではありません。

線、円、円弧、ポリラインなどの基本的な作図機能から、レイヤー、寸法、ハッチング、オブジェクトスナップ、トリム・延長など、2D図面の作成に必要となる機能を備え、従来のCADで身につけた知識を活かせる作図環境を目指しています。

一方で、Web技術を活用した軽快な操作環境や、クロスプラットフォームで利用できる構成など、これからの2D CADとしての可能性も追求しています。

個人開発だからこそできる継続的な改善

NijiCADは個人開発によって、一つひとつの機能を実際の作図を意識しながら開発しています。

大きな機能を一度に追加するのではなく、図形の編集、オブジェクトスナップ、交点計算など、日々の作図操作に関わる細かな部分まで改善を積み重ねています。

最近のアップデートでは、楕円・楕円弧について、四半円点や端点のグリップ編集、交点オブジェクトスナップ、トリム・延長などの機能を追加しました。

今後も実際の図面作成に必要な機能を順次追加し、作図環境としての完成度を高めていきます。

未来の図面は、これまでの積み重ねから

CADは、単に図形を描くための道具ではありません。

そこには長年にわたって蓄積されてきた作図の知識や経験があります。

NijiCADは、それらを次の作図環境へつなげることを目指しています。

「NEXT GENERATION 2D CAD」を掲げ、これまでのCADを知る人にも、これからCADを使い始める人にも、新しい2D CADの選択肢となることを目指して開発を続けます。

シンプルで軽量な2次元CADです。 シンプルでありながら応用性の高い機能群を揃え、幅広い図面に対応します。 日常的な図面作成で、機能不足を感じることはほとんどないでしょう。

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