SpringStart は、アイデア段階からソフトウェアプロダクトを登録することができ、0から1へ、1から10へ育てていくサービスです。
ソフトウェアとデジタルコンテンツの有料販売機能を追加
ソフトウェアやデジタルコンテンツの販売、シリアル番号、再ダウンロード、更新提供までを管理できる有料販売機能を追加
SpringStartは、ソフトウェアやデジタルコンテンツの販売からシリアル番号の管理、再ダウンロード、更新提供までを管理できる有料販売機能を追加しました。
開発したプロダクトを販売し、継続的に届けられる場所へ
SpringStartは、アプリ、ゲーム、Webサービス、ツールなどのソフトウェアプロダクトをアイデアの段階から登録し、企画、発信、開発支援、リリースまでを一つの場所で管理できるサービスです。
このたび、個人開発者がプロダクトの提供を継続しやすくなるよう、ソフトウェアとダウンロードコンテンツの有料販売機能を追加しました。販売商品、配布ファイル、注文、購入権を分けて管理し、販売開始から購入後の更新提供までを一つの流れで扱えます。
Web上でソフトウェアとデジタルコンテンツを販売
有料販売機能では、実行可能ファイルやインストーラーなどのソフトウェアに加え、文書、画像素材、テンプレート、音声、動画、データセットなどのデジタルコンテンツを販売できます。
販売者は、商品名、説明、エディション、価格、利用許諾、更新方針、返金条件、サポート条件、対応環境を登録できます。購入前に販売条件や販売者情報を確認できるため、購入者は提供内容を確認したうえで購入できます。
決済にはStripe ConnectとStripe Checkoutを使用し、購入には会員登録、ログイン、メール確認が必要です。
購入者限定の配布とマイページでの管理
決済が完了すると、購入者本人の購入権が発行されます。購入者はマイページから購入商品、注文内容、利用許諾、購入時のバージョン、最新版、過去バージョンを確認できます。
販売ファイルは購入権を持つ購入者だけが取得でき、購入後は同じ商品から再ダウンロードできます。販売が一時停止または終了した場合も、既存の購入権と配布可能なファイルは維持されます。
商品に合わせて選べる利用認証と配布方式
販売商品ごとに、次の方式から利用認証プリセットを選択できます。
- 無認証
- シリアル番号
- ZIPパスワード
シリアル番号方式では、販売者が事前に登録した在庫から購入者へ番号を払い出します。ZIPパスワード方式では、販売者が検証済みのパスワード保護ZIPを登録し、購入権を持つ購入者へ配布します。
シリアル番号やZIPパスワードなどの秘密情報は、購入者向けの明示操作を通じて取得する仕組みとし、購入権、取得権限、会員状態を確認してから表示します。
同じ販売商品内のアップデートにも対応
販売者は、同じ販売商品に新しい配布バージョンを追加できます。購入時の更新方針の範囲内で、既存購入者へ将来の更新を追加料金なしで提供できます。
購入者は、購入商品詳細から最新版または配布可能な過去バージョンを手動でダウンロードできます。更新が公開された場合は、購入者向けのタイムライン、メール、Web Pushで知らせます。
販売者向けの管理機能を用意
販売者は、プロダクト管理画面から販売商品の登録と編集、配布バージョンと販売ファイルの管理、ファイルの検査、販売状態の変更、シリアル在庫の管理を行えます。
さらに、販売数、決済件数、総販売額などを確認できます。注文の検索、注文詳細の確認、返金、紛争の確認、注文明細のCSV出力にも対応しています。
販売者のStripe Connect設定は会員共通の「決済・受取設定」で管理します。開発支援とソフトウェア販売で同じ受取設定を利用できるため、機能ごとに別の決済設定を用意する必要はありません。
販売条件と購入後の権利を明確に管理
購入時の商品説明、利用許諾、更新方針、価格、販売条件、法務文書の版を注文情報へ記録します。これにより、購入時点でどの条件が表示され、どの内容に同意したかを確認できるようにしています。
無料のソフトウェアリリースと有料販売用のファイルは別機能として管理します。無料配布の公開URLや未ログインダウンロードを変更せず、有料販売用のファイルは購入権に基づいて配布します。
SpringStartについて
SpringStartは、個人開発のアプリ、ゲーム、Webサービス、ツールなどを登録し、企画、発信、ディスカッション、開発支援、無料配布、買い切り販売、購入後の再ダウンロードまでを管理できるプロダクト登録プラットフォームです。
サービスURL:https://springstart.net/
