バージョン 1.5.6
DWGの読み込みに対応しました。
OPENコマンドで読み込み専用として開くことができます。
再利用する場合は、NijiCAD形式またはDXF形式で保存してください。
機能追加
・DWGの読み込み
・DYNPICORDSによる座標指定時の相対/絶対座標の切り替え
・TrueColor対応
DWGの入出力には acad-ts を採用しました。
これを聞くと、「互換CADができるのでは」と思われる方もいるかもしれません。
実際、acad-tsの由来から、近い技術を利用したCADも登場していることを確認しています。
しかし、NijiCADは独自のファイル形式を定義しており、互換CADを目指しているわけではありません。
NijiCADが解釈可能なものだけを読み込むことで、安定して扱える、親和性の高い図面データとして運用する。
これがNijiCADの基本的な考え方です。
そのため、書き込み機能についても、安易に実装することは考えていません。
引き続き、理想的なCADを目指して開発を続けていきます。
どうぞご期待ください。
